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仕事の合間をぬって、塾の面談、次は学校の面談。時が流れるのが早い・・・

こんばんは。
今日もご訪問いただきましてありがとうございます。
子育てや家事、お仕事などで忙しい方のお片付けを応援する
名古屋市在住の整理収納アドバイザー
林貴代です。


今日は、片付けの話ではなく、プライぺートの近況です。

高校1年生の息子がいます。
中学の時に、ひどい反抗期(?)のようなものがあり、
その時は正直、とても大変な思いをしましたが、
今は、とても素直な優しい息子で、
毎日家でも笑いが絶えません。

まだまだ高1ですが、進路について真剣に考える機会が
度々あります。
10月頃には、「文理選択」11月には「進路希望調査」
そして、今週、塾の塾長との面談があり、
やはり、進路の話に・・・。
大学受験のことなどの話です。
そして、再来週は、高校の担任の先生との面談予定。

主人は、どちらかというと、口うるさくないタイプ。
何事も本人に任せているのか、息子にほとんど干渉しません。
小学生高学年の時と、中学のボーイズリーグの時には、
試合の時はほぼ毎回車を出して遠征等に協力。
合宿などにも参加していましたし、
いわゆる「息子がスポーツで活躍している姿を見るのが好きな父親」でした。

今は・・・黙って見守っている、という感じです。
やはり、具体的な進路や、普段の学校生活や
成績の話は、主に息子と私で話ています。
高校進学時も、どの高校を受験するかも、ほぼ2人で決めた感じです。
もちろん、全て主人に話はしておりましたが。

やはり、“男”として、社会で生きていくという点では、
私より、主人の方が、現実と言うか、厳しさと言うか・・・
色々と、男同士で話してほしいな、と思います。

うちは、高校は自宅から通える場所で、寮に入っているわけではないですが、
近い将来、息子が家から巣立っていくのが、
正直、嬉しい反面、寂しいとも思います。
わがやは、一人っ子なので、特に私がそう思うのかもしれません。
子離れしないと・・・です。
子供として世話している、というよりも、
私にとっては、一緒に、楽しい時間、苦しい時間を共有してきた同志のような、
存在。
昔、息子がもっと小さく、小学校低学年くらいだったときに、
ある友人に言われたことがあります。
「林さんの家族は、それぞれが対等の関係に見える。
親だからとか、子供だから・・・じゃなくて、息子さんにも、大人と同じように
対等な存在として接している。そんな風に。」と。
この関係をずっと続けていきたいですね。家族で仲良く。


時が経つのが早いです。
もう16歳半。あっという間でしたが、どの瞬間も、今思い返すと、
“楽しかった~”と思えます。
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