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いざ必要な時にすぐに取り出せた書類・・・

こんばんは。
今日もご訪問いただきましてありがとうございます。
子育てや家事、お仕事などで忙しい方のお片付けを応援する
名古屋市在住の整理収納アドバイザー
林貴代です。


このところブログの更新がなかなかできず、すみません。
私事で色々とバタバタしておりました。


先日、自転車で学校に向かった高校生の息子から、朝の8時過ぎに電話。
「母ちゃん、事故に遭った。とりあえず、来て。いつもの道の、○○の裏辺り。」
と。
「ぶつけた方?ぶつかった方?どっち?けがは?」と聞くと、
「車にぶつかった。足を打って転んだけど、歩けるから、骨、折れてない。
相手の人が警察よんでくれた。」
と。
「わかった。10分以内に行く。」

まずは、事故を起こして相手をケガさせた方なのか、
ぶつけられてケガをさせられた方なのかを確認しました。

大けがではないし、電話かけられるくらいだし、
話も冷静にできている様子。

私は、急いで、バッグに、お財布、スマホ、筆記用具、
息子が入っている保険の(自転車等の事故のために入っていた保険)書類
(電話番号や証券番号がわかるもの)を持って、現場へ。
学校にもすぐに電話。

警察の方が6人くらい来ていて、
色々と聞かれました。30分くらいかかったと思います。
相手の人の連絡先を聞き、その後、息子を連れて病院へ。

病院では、最初に、「支払いがどの形になるのか、まず保険会社に確認していください」
と言われたので、病院の建物の外から、すぐに電話しました。

書類、持って出たので、すぐにその場で電話できました。
まあ、息子の命に別条がないことがわかっていましたので、
冷静に書類を持っていこうと、判断できたのですが。

そして、その日は一日、複数の保険会社との電話のやりとりで、
他のことは何もできませんでした。

自転車が壊れましたので、翌日、修理に持っていきました。
おそらく買い替えることになりそうです。
保険会社の方に、
「自転車ですが、だいたい、いつ頃、いくらで買ったかわかりますか?」と
聞かれました。
保険会社の人に聞かれる前に、購入時の書類を出していました。
「○○年、○月○日に、○○円で買いました。」と、
正確な日付と金額を即座に答えることができました。


事故から少し時間が経ち、私も精神的に落ち着いたので
今、このブログ書いていますが、
私が思ったことは、
「ああ、書類、整理しておいてよかった。
ほしいものがすぐに見つかった。」
と、いうことです。

保険の書類は、事故現場に行く時点で持っていけましたし、
自転車の書類も、帰宅後すぐに出していました。
さらに、他に入っている保険会社からも、通院手当等がでるとのことで、
数社に電話。
これから、書類を色々と書かなくてはなりませんが・・・。

書類の整理をしておくことで、自分の頭の中も整理できていたのだと思います。
保険の書類は、わがやでは、家族一人一人のクリアファイルを作り、
証券だけを、一つのクリアファイルに集約して入れています。
誰がどの会社のどんな保険に入っているのかが、一目瞭然。
保険会社の電話番号や、証券番号、契約の内容も、全て、たった一枚の書類でわかります。

自転車に関しては、
「どこに入れようかな。(どんな書類として分類すべきか)と、
購入時にちょっと迷いました。
保険とは違うし、地域関連でもないし・・・と、少々悩み、
“取り扱い説明書”の仲間に入れました。
自転車の取り扱い説明書と一緒に、保証書や、修理の割引がきくカードや、
防犯登録の書類と一緒に。

私は、“取説”の仲間に入れましたが、
これも、「ここに分類すべき」というルールがあるわけではありません。
自分が、「どこに入れたら一番すぐに探せるか。わかるか。」を常に意識しながら
分類することが大切だと思います。

それを探すシチュエーションになるのは、自分または家族。
自分と家族で情報を共有できていれば、どこにカテゴライズしてもかまわない、ということです。

整理収納の“要”は、「分類です。
どう分けたら使いやすいか。どう分けたら探しやすいか。
どう分けたらわかりやすいか。どう分けたら連想しやすいか。
を、考えて、分けます。

書類の整理は、大変な作業です。
でも、一度きちんと整えたら、あとは、そこにきちんとファイルしていくだけですので、
あとあと、ラクになります。
この、書類の整理がきちんとできているかどうかで、
万が一のときや、わがやのような、急に必要になったときに、
すぐに取り出せます。
無駄な時間や労力もいりません。ストレスも感じません。

もし、まだ、家庭内の書類がごちゃごちゃとしていて
整理できていない方は、一度思い切ってしっかり行うことをおすすめします。
お一人で行うの難しい方は、ご相談いただければ、一緒に行います。
たった一枚の書類が、場合によっては自分を救ってくれることもあるかもしれませんから・・・

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