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特急しらさぎで、隣の席の青年に助けてもらいました

こんばんは。
今日もご訪問いただきましてありがとうございます。
子育てや家事、お仕事などで忙しい方のお片付けを応援する
名古屋市在住の整理収納アドバイザー
ハウスキーピング協会 1級認定講師
林貴代です。

明日、福井県の、「福井商工会議所」にて
【整理収納アドバイザー2級認定講座】を行うため、
名古屋から、特急しらさぎにて、移動しました。
20180825b (1)
夕日が当たって、まぶしい写真になり、すみません。

今日は蒸し暑い日でしたね。
しらさぎに乗ると、いつもより混んでいて、
指定席も、まあまあ席が埋まっている状態でした。
私は廊下側のB席を予約していました。
もしも、隣のA席が空いていれば、そのまま
キャリーケースを足元に置くのですが、
名古屋から、A席を取っている青年がおりました。

20180825ba.jpg

このキャリーケース、中に、
私の洗面道具や着替えはもちろんですが、
明日使うプロジェクターや、受講生さんに渡すテキスト、
コード類や書類、演習のグッズなどが入っており、
かなり重いんです。(重さ計ってませんが)

それで、身長150センチの小さい私には、
網棚に乗せるのは無理なのです。
近くに男性がいて気を利かして「上に乗せましょうか?」と
声をかけてくれる時にはお願いすることもあるのですが・・・

A席に青年が座るとなると、足元がかなり狭くなるので、
彼に乗せてもらおうと思い、どこまで乗車するのか尋ねました。
金沢まで乗るとのこと。
「私、福井で降りるんですけど、
この荷物、一人では上に乗せられないので、手伝っていただけますか?」
と、頼みました。
細身で少々小柄な方でしたが、確実に私より、筋力があるはず。
重そうなそぶりでしたが、乗せてくれました。
しかも、とても丁寧に。
ありがたかったです。頼んでよかったです。

そして、電車は順調に走っていき、福井に到着する間際に
「ぼく、下ろしますね。」と、下ろしてくださいました。
「ありがとうございます。助かります。」と答えました。

福井に到着し、席を立った時に、再度、
「今日はどうもありがとうございました。」と
頭を下げました。
そしたら、その青年は、
「お気をつけて」と言ってくださいました。

なんだか、とても心温まる気持ちになりました。
「お気をつけて」とかって、
大人ならともかく、どう見ても、高校生か大学生くらいの若い方だったんです。
そういう声をとっさにかけられる青年がいるんだなあ。と。
とてもすがすがしい気持ちで電車を降りました。

今16歳の息子も、これから一人で旅をすることになったときに、
今日私が出会った青年のように、周りで困っている人を助けたり、
しっかりした挨拶や声掛けができるようになってほしいなあ。と、感じました。

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